ブログ

学校完全再開

2020年5月25日 12時38分

本日 西予CATV18:30~放送予定

「学校完全再開の様子【宇和中学校】」

待ちに待った学校完全再開。本日は、宇和中キャラクター「うわカモン」と生徒会長が校門で激励のお出迎えです。

西予CATVも取材で、登校時や完全学校再開の様子を撮影に来られました。

生徒が元気に登校する様子を撮影していただきました。

みんな「ソーシャルディスタンス」を心掛け、明らかに以前とは違います。

 学校完全再開しての声

 3年男子    【生徒】

・臨時休業が約5週間あり、不安な思い、苦しい思い、ストレスなどもあったが、命の大切さや学校の大切さに気付くことができた。これは、臨時休業中にしか得られない貴重な体験であった。

 今日から、また、学校生活が始まる。元気な宇和中学校を取り戻すべく頑張りたい。しかし、まだ油断できる状況ではないので、状況を考え、今できることを一つ一つ大切にしていきたい。

3年女子

・「人と笑い合う。競い合う」私にとってとても大切なことです。これが新たなスタートとして、日々走っていけたらいいなと思います。

2年女子

・学校が再開すると聞いたとき、とてもうれしかったです。今までは学校に行くと、友達に会えることが普通でしたが、分散登校では会えない友達もいたので、完全再開となり全員が揃ってうれしかったです。

・分散登校では、奇数・偶数に分かれての登校だったけどみんなが集まると、教室もかなり狭く感じました。密にならないよう気を付けながら、手洗いなど徹底していきたいです。

 学校再開でみんなと会えるのが嬉しいけど、油断しないように一人一人が気を付けて予防していきたいです。

・久しぶりにクラスのみんな全員で学校に来ることができて嬉しく思っています。ですが、休み時間の過ごし方など、まだ通常にもどっているところは少ないです。早く、元通りの生活に戻れたらいいなと思います。

 また、今まで普通に生活できていたことに感謝しないといけないと思いました。 

1年男子

・学校再開で友達と会うのは楽しみですが、少し不安も残ります。学習面の不安もありますが、感染拡大の不安もあります。

愛媛でも院内クラスターが発生していました。これから、また、感染が拡大する可能性も十分にあります。僕はまだ警戒しておきたいです。

1年女子

・学校再開に対しての気持ちは複雑です。もちろんうれしいのですが、愛媛県では、感染者がまだ出ているので、クラス40全員が入ったら、教室がいっぱいになってしまうので気を付けなくてはならないのが大変です。私のわがままですが、今まで小学校では少人数で学習していたので、20人くらいが正直、楽です。

 やはり、40人は大変です。でも、みんながいる方が楽しいし、1-〇って感じがします。大変なこともたくさんあると思いますが、楽しめたらいいなと思います。

 【保護者】

 学校があって当たり前の生活だったので、生活のリズムが変わりストレスはあった。親子でぶつかることもあった。夏休みなどの長期休業も部活動があり、こんなに家にいたことはなかった。安全には気を付けてほしいが、学校が再開できてよかったと思う。いつまでも集団生活や学習から遠ざかっているのはよくないと思う。親子で再開を喜んでいる。【3年保護者男】
 子どもが再開を喜んでいる、何より部活動ができることがうれしいらしい。友達とゲームやSNSはできていたが、やはり直接会えることが楽しいということで待ち遠しく思っていた。休み中はストレスがたまり、子どももイライラしていた。これで解消されると思う。生活も規則正しくなると思う。母親として、学校が再開されて何よりありがたいのは給食があること。経済的にも栄養学的にも安心です。 【2年保護者女】
【教職員】 

 何よりも生徒の活動が通常に戻り始めたことがうれしい。しかしながら、「感染警戒期」として感染予防に細心の配慮をはらわなくてはならないという責任の重さも感じている。(男性)
 分散登校に慣れ始めていたため、全員が揃うと「密」になることを警戒し気になるところである。事前に多くの場面を職員間で共通理解し、指導に当たるようにしているが、生徒自身の感染予防の意識をさらに高めなくてはならないと感じている。
 分散登校により生徒は「新しい生活様式」に慣れ始めている。感染予防に対しての意識も高まってきているが、部活動が段階的に始まることもあり、第2の波が発生するのではという心配もある。(女性)
 学習の遅れについては、生徒や教職員が疲弊せぬよう長期的展望で考えていく必要を感じている。(男性)
 学校完全再開を本当にうれしく思う。生徒たちは、長い間、自粛した生活を強いられたが、本当によく頑張ったと感じる。生徒同士も本当なら再開を素直に喜び行動で表現したいところだがそうもいかない。自粛生活が長く続いたせいか、感情を思い切り表現する機会もほとんどない。体は社会的距離をとるように習慣づけられているが、心の距離は近くあってほしいと願う。(男性) 

一期一会

2025年3月28日 10時29分

 今日、離任式を行いました。9名の先生方が転勤することになりました。宇和中のために尽力していただいた先生方ばかりです。別れはいつも寂しく辛いものです。ですが、前を向いて進んでいかなければなりません。退職、転任される先生方も新天地でご活躍されることだと思います。生徒の皆さんも負けてられません。宇和中の活躍が先生方の耳に届くように頑張っていきましょう!

Beige Minimal Aesthetic Photo Collage

修了式

2025年3月25日 16時12分

 ついに令和6年度も終了する時が来ました。修了式の前に剣道部、男子バスケットボール部、男女卓球部の受賞報告会を行いました。最後まで素晴らしい成績を残すことができうれしく思います。それも生徒たちの努力と保護者の方の支えのおかげです。受賞報告会でも修了式でも返事が素晴らしく、1年間の成長を感じることができました。来年度も更に羽ばたいていくことに期待しています!

White Clean Grid Birthday Photo Collage

ふるさと学習の振り返り

2025年3月21日 07時58分

水曜日に、今年度盛大に実施されたふるさと学習の振り返りを1・2年生で実施しました。

名称未設定のデザイン

また、来年度のふるさと学習についても、さっそくいろいろな計画が動き始めたようです。全体のリーダーとなる「ふるさと支援隊」の募集も行われました。

3年生が卒業し、寂しい気持ちでしたが、来年度に向けて新たなスタートを切ろうとしています。

卒業式

2025年3月17日 17時12分

 3年生の門出を祝う卒業式が行われました。校長式辞では、「ふるさと学習の功績」「部活動の伝統を作った功績」が称えられました。PTA会長からは「挑戦し、失敗し、恥をかこう。それが成長につながる」という熱い言葉をいただきました。卒業生の答辞では、毛利怜來さんが凛とした態度で、この3年間の思い出や感謝の言葉を述べ、涙する生徒もいました。卒業生合唱では「遥か」を美しく迫力のある歌声で歌い上げました。3年生ありがとう!成長したみんなに再び会えるのを楽しみにしています!

a

3年生をおくる会

2025年3月14日 19時35分

受賞報告会の後に、サプライズで3年生をおくる会が行われました。

3年生が1年間を振り返るクイズをしたり、生徒会が作成した動画を見たりしました。最後には、1,2年生からの贈り物として、1年間の感謝を込めて歌を3年生におくりました。

笑いあり、涙ありのこの会で、3年間を振り返るとともに、感謝を伝えるよい時間となりました。

卒業式も晴れやかな姿が見られることでしょう!

名称未設定のデザイン

生徒総会

2025年3月11日 16時02分

 生徒総会が開かれ、決算報告や各委員会の活動報告、来年度のスローガンについて生徒会役員から話がありました。休憩をはさんで、「運動会応援の服装」「校則」をテーマに話し合いました。どの学年も自分のこととして考え、活発に話し合い積極的に意見を出していました。特に3年生が率先して意見を出し、話合いを盛り上げました。最後まで学校を引っ張る姿が立派でした。

生徒総会HP

県立一般受検

2025年3月6日 11時47分

本日から2日間、県立一般受験が実施されます。

3年生の受験生のみなさんにとっては、勝負の時ですね。

体調を整え、これまでの努力を全て発揮してきてください!

名称未設定のデザイン

すでに受験を終えている3年生は、それぞれの学級の掃除や、卒業式に向けて準備を行いました。

入試が終わると、もうすぐ卒業です。時が経つのは早いものです。

受験生のみなさん、明日の試験も頑張ってください!

心の健康相談教室

2025年2月26日 18時14分

 本校では、井上千代先生の講演を通して「選択理論」について学びました。選択理論とは、「人は自分で考えて行動を選んでいる」という心理学の考え方です。

講演では、良い人間関係を築くための大切なポイントが紹介されました。
人には「愛・力・自由・楽しみ・生存」という5つの基本的な欲求がある
相手を変えようとするのではなく、自分の行動を見直すことが大切
命令や罰ではなく、対話や信頼を大切にする

これからも、この学びを生かし、友だちや先生、家族との関係をよりよいものにしていきます。

HP

少年の日記念行事第2弾!

2025年2月26日 17時56分

  2月25日(火)に少年の日の記念行事として、2年生がクラスマッチを行いました。ドッジボールとしっぽとりの2部構成です。チームやルールも自分たちで決めて、クラスの威信をかけて試合に臨みました。けがもなく、楽しみまくりました。クラスや学年の絆もより固くなったと思います。

HP