運動会振り返り④
プログラム11『応援合戦』
応援合戦については、後日、別のカメラで撮った写真もアップする予定です。
応援合戦については、後日、別のカメラで撮った写真もアップする予定です。
今朝は、西予市商工会の皆様も、校門前であいさつ運動に参加していただきました。地域の方々の協力を得られるのは心強いものです。ありがとうございました。
3年生の学年種目です。
二人三脚でスタートしたグループが、三人四脚、四人五脚と徐々に人数が増えていきます。最後は八人九脚となります。クラス全員で行う競技です。徐々に絆が深まり、ストライドを広げて走ることができるたことでしょう。
女子の120m走です。
女子のソーランと同じく、宇和中の伝統となっている種目です。前のほうで演技したいという思いで、練習の時からすごく力を入れて頑張っていました。ただ、前にはいなくとも、一生懸命な姿が運動場じゅうに広がり、皆が感動したに違いありません。
3つの困難を乗り越えていくレースです。ふるさと宇和に感謝を込めて頑張りました。BGMの宇和町音頭もよかったですね。
1年生の学年種目です。
Let's count in English together!
2年生の学年種目です。
今日は、開会式~プログラム4までを振り返ります♪
ウォーミングアップの体操です。
まずは、男子の徒競走、120mです。
借り物、借り人競争です。一緒に走ってくださった皆さん、ありがとうございました。
宇和中の伝統となっている女子のダンスです。爽やかさあり、カッコよさあり、とてもステキでした。
★水曜日:プログラム5~7
★木曜日:プログラム8~10
★金曜日:プログラム11~閉会式
★後日:応援合戦特集
最後まで雨も降らず、とてもステキな運動会となりました。
ご観覧の皆様、ありがとうございました。
運動会を本日以降4回に分けて紹介していきたいと思います。
本番前、今朝の教室の様子です。
担任の先生の愛が伝わりますね。ありがとうございます!
本日、予定通り第65回西予市立宇和中学校運動会を実施いたします。
8:30スタートです。
子どもたちの一生懸命な姿をどうぞご覧ください。
生徒たちはブロックごとに団結して、士気を高めてきました。各ブロック、リーダーたちが、悩みながらもいろいろな工夫をして今日まで頑張ってきました。みんなに拍手を送りたいと思います。
運動会を楽しみにしていた人も、運動が苦手な人も、それぞれの"一生懸命"が見えて……、すでに感動しています。学級の生徒たちのその一生懸命な姿に感動して涙ぐんでいる先生たちもいます。とても幸せなことです。
明日は、どのブロックも『優勝』目指して頑張りますが、優勝よりも大切なものを、すでに手に入れている人たちも多いと思います。
生徒の皆さん、ぜひ、明日は、楽しんでくださいね!
保護者の皆さんも、どうぞお楽しみください。
また、みんなが練習している間に、何人かの先生たちで運動場の整地を行いました。このところの悪天候で、整備してもすぐに雨で使えなくなり、何度も整地し直してもらいっていました。また、運動場の芝生や草を刈る作業も、授業の合間だけでは難しく、朝や放課後の時間も使って作業してもらっていました。
そして、みんなが帰ったあとは、最終準備です!
今ある環境は、当たり前に存在するものではなく、「誰かのおかげ」だということを、私たちは(大人も子どもも)忘れてはいけないと思います。
2学期の始業式で校長先生が話されました。「誰かのために」自分から行動したいものですね。その行動のおかげで、安心、安全に過ごせる誰かがいると思います。感謝の心を持ち、行動することが、自立にもつながっていくと思います。
この整った環境の下、とにかく明日は、大いに楽しみましょう!
昨日の練習終盤の写真です。
ステキな写真を撮ってくれた先生がいました。
昨日の午前中は、教職員が中心となって運動場の水抜きをし、天気も味方してくれ、運動場での練習が可能となりました。
最近、天気予報も数時間でコロコロ変わる不安なものでしたが、土日は大丈夫なようです!天気予報が変わらないことを信じて・・・
12月17日(金)
午前11時00分から「シェイクアウトえひめ(県民総ぐるみ地震防災訓練)」を実施しました。町内放送を受けて、その場で1分間程度、まず低く、頭を守り、動かないの安全確保行動をとりました。
DROP(まず低く)、COVER(頭を守り)、HOLD ON(動かない)!
廊下で頭を抱えるこの行動も、実際にはあり得ることだと思います。とっさに、よく行動が取れたと思います。
地震の揺れがおさまったら、避難開始です。安全を確認しながら、落ち着いて避難することができました。走って避難ということよりも、落ち着いて避難。どの生徒もそれができていました。
今回は片方松葉杖の者、両方松葉杖の者、そして車いすの者など、けが人を想定。写真に見られるようにそっと手を貸す2年生Mくん、両方松葉杖の生徒にさっと寄り添う3年生Iくんなど、とっさの「共助」ができる生徒がいることにも感心・感動しました。危機的な状況での「共助」の精神に人としての尊さを感じました。
避難時間4分34秒。第一回目(5月7日、4分32秒)、第二回目(11月5日、4分21秒)とともに、即座に避難する時間としては十分な時間でした。今回はけが人もいた中での訓練でしたから、いかに宇和中生が真剣に、そしてまとまりよく取り組んだかが分かります。すばらしいことです。
校長先生からいただいた御講評の中では、「何を優先するか!?」と問われる場面がありました。今回はけが人を想定していました。例えばそのことについても、「けが人がここにいます!」と大きな声で伝えて、周りの者が皆承知している状態だったら、もっとけが人の搬送がスムーズにいったかもしれないということでした。
非常事態に備えるということが、訓練の積み重ねも含めて日常化してきています。これは大変すばらしいことです。あとは、その中で何に気付き、どう発信するか、その勇気や行動力はあるか!?ということが試されます。これほど質の高い避難訓練ができています。一人の命も被災によって失いたくない。新たな課題を持って、地震防災訓練を終えることとします。