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運動会練習

2025年8月28日 12時04分

 今日は、全校生徒で運動会の応援練習を行いました。3年生が中心となって振り付けの練習を行いました。どのブロックも3年生のリーダーシップが光っており、1、2年生もがんばることができました。明日も暑い中での練習となりますが、がんばっていきまっしょい!

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PTA奉仕作業

2025年8月25日 12時37分

 天候にも恵まれ、多くの生徒と保護者の方に集まっていただき、PTA奉仕作業を行いました。どなたも熱心に作業していただき、見違えるように校舎がきれいになりました。これで気持ちよく2学期が迎えられそうです。保護者の皆様、忙しい中、本当にありがとうございました。

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県総体結果報告

2025年7月25日 11時31分

県総体主な結果

団体

バスケットボール男子:優勝(四国大会出場決定)

バスケットボール女子:初戦敗退

サッカー:初戦敗退

軟式野球:準優勝(四国大会出場決定)

バレーボール女子:初戦敗退

ソフトテニス男子:ベスト8

卓球女子:2回戦敗退

ソフトボール女子:2回戦敗退

柔道男子:ベスト8

柔道女子:初戦敗退

剣道男子:初戦敗退

剣道女子:優勝(全国大会・四国大会出場決定)

個人】主な結果

水泳:女子800自由形1位、女子400m自由形2位(四国大会出場決定)

   男子1500m自由形5位、男子200m背泳ぎ5位

   男子100m背泳ぎ4位、男子400m自由形4位

陸上:女子走り高1位(全国大会・四国大会出場決定)

   女子走り幅跳2位、3位(四国大会出場決定)

   2年女子100m:4位(四国大会出場決定)

柔道:男子60㎏級2位(四国大会出場決定)

   男子90㎏級4位(四国大会出場決定) 

めでたく全国・四国大会出場を決めた競技もありますが、惜しくも敗退した競技、選手も本当に大健闘でした。選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。また、大会期間中はたくさんの方々に応援に来ていただき、本当にありがとうございました。温かい声援、サポートが選手にとって励みになりました。今後とも、部活動への御理解、御協力をよろしくお願いいたします。

令和7年度 ふるさと学習

2025年7月18日 10時54分

 今年度も「総合的な学習の時間」では、ふるさと学習を行っています。

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 秋輝祭での発表を目標に、全校を縦割り12班に分けて、各班の「ふるさと支援隊」が中心となり、担当の先生と協力して活動内容の決定や運営等を行っています。今年度は、地域協力者の方々に生産された食材の紹介や調理等のアドバイスをいただいています。「ふるさと宇和」の魅力を生かし、ふるさとをアピールできる活動内容を検討し準備を進めていますので、今後も宇和中HPで活動の様子を御覧ください。

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 また、今年の秋輝祭は、10月26日(日)です。保護者や地域の方々にも楽しんでいただけるよう準備を進めていますので、ぜひ御参加ください。

県総体激励会

2025年7月17日 18時58分

今日の6時間目に、吹奏楽コンクール、県総体の激励会が行いました。

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吹奏楽部は、コンクールで演奏する「セルリアン・ウィンド」という曲を演奏してくれました。演奏後は部長さんがコンクールに向けての意気込みを発表しました。コンクールは8月2日です。頑張ってください!

その後、県総体に出場する運動部から、抱負発表が行われました。

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県1勝、四国総体出場、全中出場…

どの部も堂々とした発表でした。

宇和中の、そして西予市の代表として、最高の舞台で最高のパフォーマンスを発揮してきてください。

全校で歌った全力校歌。

先日のブロック結団式での練習の成果もあり、とても大きく誇らしい声でした。

当たり前を積み重ねると特別になる

パティシエの杉野英実さんの言葉です。

選手も応援する生徒も、1学期のここまでの頑張りがあったからこその一体感だと思います。これが宇和中学校の一番の武器だと思います。

運動部、吹奏楽部のみなさん、頑張ってください!

中庭全校応援、再び!

2025年7月15日 18時30分

1学期の終わりとともに、県総体までの日々もあとわずかとなってきました。

学校全体の士気をさらに上げるため、生徒会の生徒たちが、宇和中学校の伝統である「中庭全校応援」を行いました。

生徒会長の声を皮切りに、全校生徒の全力校歌が中庭中に響き渡りました。

全校中庭応援

コロナ禍からこの中庭応援を見る機会があまりありませんでした。

今日、こうして生徒会の生徒たちが、この応援を再開してくれ、また一つ、宇和中学校の良き日々が戻ってきたように思います。

選手のみなさんは、この応援を背に、全力でプレーし、四国、そして全中へと進んでほしいと思います。

頑張れ宇和中!Fight宇和中!

生活委員会集会

2025年7月15日 16時03分

 昨日、生活委員会集会を行いました。「あいさつとは?」という問いかけについて全校生徒で話し合いました。どの学年の生徒もたくさん挙手し、多くの意見を出すことができました。あいさつとは、「礼儀、あいさつは一日の始まり、人と人とのつながり」など素晴らしい意見ばかりでした。現在のあいさつの状況や「日本一のあいさつ」について活発に話し合うことができました。生徒の皆さん、「日本一のあいさつ」に本気で取り組んでいきましょう!

生活委員会集会 (1)

ブロック練習

2025年7月11日 16時25分

 今日は5時間目にブロック練習を行いました。どのブロックも昨日より熱が入っていたようです。まだまだこれから団結して絆を深めていきます。運動会乞うご期待です。

名称未設定のデザイン

心肺蘇生法 ブロック練習

2025年7月10日 17時56分

 今日は5、6時間目に心肺蘇生法とブロック練習を行いました。西予消防署から署員さんに来ていただき、熱中症や緊急事態の時の対処、その効果について分かりやすく教えていただきました。実技も行い、スキルアップにつながっています。

ブロック練習では宇和中体操やソーランを中心に練習しました。3年生がてきぱきと指示を出す姿に成長を感じうれしく思いました。この猛暑に負けない運動会になる予感がします。

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ブロック結団式

2025年7月7日 19時22分

 ブロック結団式を行いました。各ブロックの四役が決意発表し、ブック名とモチーフを伝えました。今年のブロック名は鮹々緋(しょうじょうひ)青鮫牙(せいこうが)、翠蓮花(すいれんが)雷煌尾(らいこうび)です。

 各ブロックに分かれてからは、エール交換や全力校歌の練習をしました。初めなのでぎこちなさもありましたが、各ブロック気合の入ったエールを送っていました。これからの成長に期待しています。

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学校完全再開

2020年5月25日 12時38分

本日 西予CATV18:30~放送予定

「学校完全再開の様子【宇和中学校】」

待ちに待った学校完全再開。本日は、宇和中キャラクター「うわカモン」と生徒会長が校門で激励のお出迎えです。

西予CATVも取材で、登校時や完全学校再開の様子を撮影に来られました。

生徒が元気に登校する様子を撮影していただきました。

みんな「ソーシャルディスタンス」を心掛け、明らかに以前とは違います。

 学校完全再開しての声

 3年男子    【生徒】

・臨時休業が約5週間あり、不安な思い、苦しい思い、ストレスなどもあったが、命の大切さや学校の大切さに気付くことができた。これは、臨時休業中にしか得られない貴重な体験であった。

 今日から、また、学校生活が始まる。元気な宇和中学校を取り戻すべく頑張りたい。しかし、まだ油断できる状況ではないので、状況を考え、今できることを一つ一つ大切にしていきたい。

3年女子

・「人と笑い合う。競い合う」私にとってとても大切なことです。これが新たなスタートとして、日々走っていけたらいいなと思います。

2年女子

・学校が再開すると聞いたとき、とてもうれしかったです。今までは学校に行くと、友達に会えることが普通でしたが、分散登校では会えない友達もいたので、完全再開となり全員が揃ってうれしかったです。

・分散登校では、奇数・偶数に分かれての登校だったけどみんなが集まると、教室もかなり狭く感じました。密にならないよう気を付けながら、手洗いなど徹底していきたいです。

 学校再開でみんなと会えるのが嬉しいけど、油断しないように一人一人が気を付けて予防していきたいです。

・久しぶりにクラスのみんな全員で学校に来ることができて嬉しく思っています。ですが、休み時間の過ごし方など、まだ通常にもどっているところは少ないです。早く、元通りの生活に戻れたらいいなと思います。

 また、今まで普通に生活できていたことに感謝しないといけないと思いました。 

1年男子

・学校再開で友達と会うのは楽しみですが、少し不安も残ります。学習面の不安もありますが、感染拡大の不安もあります。

愛媛でも院内クラスターが発生していました。これから、また、感染が拡大する可能性も十分にあります。僕はまだ警戒しておきたいです。

1年女子

・学校再開に対しての気持ちは複雑です。もちろんうれしいのですが、愛媛県では、感染者がまだ出ているので、クラス40全員が入ったら、教室がいっぱいになってしまうので気を付けなくてはならないのが大変です。私のわがままですが、今まで小学校では少人数で学習していたので、20人くらいが正直、楽です。

 やはり、40人は大変です。でも、みんながいる方が楽しいし、1-〇って感じがします。大変なこともたくさんあると思いますが、楽しめたらいいなと思います。

 【保護者】

 学校があって当たり前の生活だったので、生活のリズムが変わりストレスはあった。親子でぶつかることもあった。夏休みなどの長期休業も部活動があり、こんなに家にいたことはなかった。安全には気を付けてほしいが、学校が再開できてよかったと思う。いつまでも集団生活や学習から遠ざかっているのはよくないと思う。親子で再開を喜んでいる。【3年保護者男】
 子どもが再開を喜んでいる、何より部活動ができることがうれしいらしい。友達とゲームやSNSはできていたが、やはり直接会えることが楽しいということで待ち遠しく思っていた。休み中はストレスがたまり、子どももイライラしていた。これで解消されると思う。生活も規則正しくなると思う。母親として、学校が再開されて何よりありがたいのは給食があること。経済的にも栄養学的にも安心です。 【2年保護者女】
【教職員】 

 何よりも生徒の活動が通常に戻り始めたことがうれしい。しかしながら、「感染警戒期」として感染予防に細心の配慮をはらわなくてはならないという責任の重さも感じている。(男性)
 分散登校に慣れ始めていたため、全員が揃うと「密」になることを警戒し気になるところである。事前に多くの場面を職員間で共通理解し、指導に当たるようにしているが、生徒自身の感染予防の意識をさらに高めなくてはならないと感じている。
 分散登校により生徒は「新しい生活様式」に慣れ始めている。感染予防に対しての意識も高まってきているが、部活動が段階的に始まることもあり、第2の波が発生するのではという心配もある。(女性)
 学習の遅れについては、生徒や教職員が疲弊せぬよう長期的展望で考えていく必要を感じている。(男性)
 学校完全再開を本当にうれしく思う。生徒たちは、長い間、自粛した生活を強いられたが、本当によく頑張ったと感じる。生徒同士も本当なら再開を素直に喜び行動で表現したいところだがそうもいかない。自粛生活が長く続いたせいか、感情を思い切り表現する機会もほとんどない。体は社会的距離をとるように習慣づけられているが、心の距離は近くあってほしいと願う。(男性)