国立療養所大島青松園訪問事業に参加しました
昨日、西予市の人権啓発課による「国立療養所 大島青松園」への訪問事業に参加してきました。ハンセン病問題の歴史や、入所者の方々が歩まれてきた人生について学ぶことを通して、人権尊重の精神を育み、差別や偏見のない社会の実現について考える機会とすることを目的として実施されました。
【主な日程】
宇和文化会館を出発➡高松港➡大島港➡国立療養所 大島青松園でフィールドワーク
昨年度、大島青松園を訪問した先輩から体験発表を聞いていましたが、今回実際に現地を訪れ、施設の見学やお話を通して、ハンセン病についての正しい知識や、差別・偏見の歴史、人権の大切さについて学んだことでしょう。
実際にその場所を訪れたからこそ感じられたこと、気付けたことも多く、これまでの学習をさらに深める貴重な機会になったと思います。今回の学びを学校全体へつないでいってほしいと思います。
参加した皆さん、引率の先生、ありがとうございました。