第2学期始業式
長い夏休みが終わり、今日から2学期がスタートしました。
始業式の前に、受賞報告会がありました。
県総体、四国総体、全校総体に出場したことは財産となります。また、中学校体育連盟以外の大会でも活躍し、県大会に進んだ選手もたくさんいました。吹奏楽部もコンクールに出場しました。どの部でも、練習の成果が発揮できるほどうれしいことはありませんね。
夏休み中のホームページでも紹介しましたが、入賞した、しなかったに関わらず、どの部も、どの選手たちもよく頑張りました。好成績も悔しさも両方とも、自分自身やチームを成長させてくれます。自分に必要なことをしっかりと考えて、次の場所(ステージ)で行動することが大切です。とにかく、感動をありがとうございました!
この後、始業式を行いました。
校長先生からは、夏休みに入る前にお願いしたことについて再確認しながらお話がありました。
①「体験活動」にチャレンジしてみたでしょうか
地域のイベントやお祭りに参加し、地域を盛り上げてくれた人もいたようで、地域の方が喜ばれていました。先ほどの部活動での活躍も、改めて讃えられました。
②「なりたい将来のため」に具体的に動きましたか
3年生は、受験勉強だけでなく、高校体験入学にも積極的に参加できていたようです。1,2年生は、新人戦に向けて、目標を掲げて今現在頑張っていますね。みんなそれぞれ、自分の将来のために何か動けるといいですね。
③「命を大切にする」
この夏は、各地で大きな災害などがありました。予期せぬ時に地震(災害)は起こります。判断が難しい場合もあると思いますが、自分の命をどのように守っていくか、あらためて考えることができましたね。
そして、2学期にお願いしたいこととして、「誰かのために」ということを話されました。
その例として、高校野球甲子園大会での選手宣誓。「野球ができることは当たり前ではない。だからこそ、高校球児はいい顔をして野球をしよう。いい顔で元気や希望を与えます。」被災地の人たちに向けた、心強い選手宣誓でした。
また、熊本県代表の有明高校は、初出場ながら、逆転、逆転の試合で、ベスト8というすばらしい結果を残し、熊本の人たちに勇気と感動を与えました。選手たちは「被災した方々に少しでも元気を与えることができれば…とプレーした。」そして、「みなさんの応援のおかげでがんばることができた」と感謝の気持ちも伝えていました。また、避難所の方々からは、「一生懸命のがんばりがありがたい。」「がんばってくれたので楽しかった。支えになります。」との言葉がありました。
2学期は、運動会、新人戦、合唱コンクール、秋輝祭、職場体験…など、大きな行事があります。みなさんの活躍を楽しみにしている人がたくさんいます。皆さんの活動や活躍、全力を尽くす姿で、誰かを元気にすることができます。「誰かのために」を原動力に、充実した2学期にしていきましょう。
生徒指導の先生からもお話がありました。
2学期は、「挑戦してほしい、失敗してほしい、成功してほしい。」また、行事の成功だけでなく、どんなことを学んだかを振り返られる人になろう。「日々挑戦、日々振り返る。」を大事に。いろいろなつながりを大切にしながら、一緒に成長していきましょう。
楽しい夏休みだった人が多かったようです。