1年生の「総合的な学習の時間」の発表です。

最初は、肱川の自然環境の変化の発表です。水質汚染の現状と課題に関する内容です。
水質変化の他、外来種による河川環境の変化など、多岐に渡る研究をしています。
非常に詳しく調べ、発表レベルの高さを感じます。

続いては「イチゴについて」の発表です。
イチゴの持つ魅力や種類など、クイズ形式や「どんぶり館」でのインタビュー結果などを用いて、詳しく分かりやすく発表してくれました。

続いての発表は「西日本豪雨に学ぶ」です。
実際に豪雨災害の被災地を訪ねたり、語り部さんからインタビューをしたりと、足を運んでの発表だったので、大変説得力ある内容でした。
・水が泥水になったら注意する。
・避難場所を確認する。などなど…。
改めて、天災への備えの必要性を感じました。

最後は「意外と知らない松葉城の歴史」でした。
小高い場所から宇和町内を一望できる松葉城ですが、その歴史は古く、室町時代にさかのぼった内容や黒瀬城移転(1532年から1555年の間に移転)に関する内容など、詳しく調べ、発表することができました。
「ギガスクール構想」として、生徒一人1端末があてがえられてからしばらくになります。
生徒たちは巧みに「クロムブック」を操作し、立派なプレゼンに仕上げていることに大変感心しました。
これからは、学年ごとに分かれて「ポイントラリー」となります。
協力し合って、楽しみながら、新たな繋がりが広がるといいですね。
実行委員の皆さん、よろしくお願いします。

茶道部の皆さんによるお点前披露です。



まさに「静の世界」の極みです。

まさに「精神世界」!会場は静まり返り、お点前が見事に披露されていきます。

ビッグアート披露
ちょっとハプニングがありました(汗)
※一部、ヒモがもつれました(汗)


ジャーーーーン!
オリンピックイヤーにちなんだ作品です!!
一枚一枚を繋ぎ合わせています。それぞれのシートには細かなマスがあり、それを塗って繋ぎ合わせたのがこの作品です。
総制作枚数490枚、すべてのマスが76万8600にのぼるとのことです。
10月30日(土)晴れ、気温9度

7時!早朝より生徒会顧問の先生と生徒会役員たちが行ったり、来たり!
何かすることがある朝は本当に忙しい!!
けれど、生き生きしている。
秋輝祭2日目、今日も素敵な一日となりますように…
※昨日、今日発表分のコントをしてしまった生徒会の「コンティニューズ」たち!新たなネタはできたのだろうか!?

生徒会最終調整

秋輝祭2日目、開演直前


開演!
生徒会のメンバーによる司会です。
まずは、ビッグアート披露から!!
5!4!3!2!1!あれっ!!
秋輝祭1日目は、合唱コンクール・吹奏楽部の定期演奏会・つながり講演会。
その中でも、生徒たちが一番意識しているものは、なんといってもずーっと練習をしてきた合唱コンクール。
緊張の面持ちで、その時を迎えました。文化会館についてカメラを持ってうろうろしていても声をかけてくる生徒はいませんでしたが、合唱が終わるとさすがに安堵したのでしょうか、3年生は…





そして、それとともに行事を楽しもうっていう雰囲気も伝わってきました。
2日目は、宇和中を会場に文化イベントが行われます。
さわやかな秋晴れの中、校内合唱コンクールが宇和文化会館にて行われました。今まで生徒たちは学級ごとに、朝の会前や昼休み、終わりの会前に練習を行ってきました。今日が本番です。





結果は、明日の秋輝祭の閉会式で発表されます。今年は9月中旬まで、新型コロナウイルス感染予防のため、十分に声を出して歌うことができませんでしたが、生徒たちは歌う喜びを歌詞に込めて歌っていました。
「つながり教育講演会」
レイザーラモンRGさんによる教育講演会です。
校長先生が八幡浜市立愛宕中学校に御勤務の際に、レイザーラモンRGさんの受け持ちだったことの「つながり」で実現した講演会です。





お笑い界で御活躍のレイザーラモンRGさんですが、御自身の経験をもとに、中学生目線に立って、今できることを熱く熱く語っていただきました。
「やるんだったら早く!遅れたならこだわりを!!」
「何かをやろうとしたら、きっと周りが助けてくれる!勇気を持って踏み出そう!!」
「もう始めよう!すでに歩き出そう!!」
南予御出身ということもあり、あたたかな人柄で、皆の心に語り掛けるようなすてきな講演会となりました。
「つながりに生きる!」
宇和中学生一人一人が自分の夢に向かって堂々と歩みだしてほしい…そう思わせてくれた教育講演会となりました。
吹奏楽部演奏会




全30曲!コロナ禍にあって、それでもコツコツと練習を積み重ねて練習してきたからこその大演奏。
音楽の世界に魅了されました。
音楽っていいなぁ!!
吹奏楽部の顧問の先生も、「短い時間の中で、生徒たちは本当によく頑張って、ここまで仕上げることができました!」と吹奏楽部員を褒められていました。
大満足の演奏会でした。