※ 「家庭のパソコンからホームページの閲覧ができにくい」旨の報告について、県より改善されたと連絡が入りました。ご確認ください。
10月3日(月)気温21℃、晴れ
明日より新人戦が各会場で行われます。
運動部は前日練習、文化部は来る発表会等に向けて練習です。

ひと夏を越えただけのことはあります。3年生たちのプレイイメージが強く印象に残っていましたが、伝統は継承されていました。まだまだきゃしゃでフレッシュな中にも未来につながるチカラを感じました。

「静と動」、文化部の活動もまた素敵です。シーーーンと静まり返った中で黙々と芸術的作品の制作に取り組む姿に見入ってしまいました。どんなことを考えながら制作しているのですか?

外の部活動もそれぞれに一球入魂です。さまざまな競技がある宇和中ですが、ひと夏を越えた若者たちが、実力を発揮しつつあります。

水泳部は明日泳ぐそうです!9日には水陸の「全南予新人戦」がありますね。

ソフトテニス部女子は場を清め、明日に向けての準備を熱心にしていました。心に残った一場面です。すばらしい大会が生まれる中に、このように心を込めて会場準備を進めてくれる人もいるということです。みんなのためにありがとう。
各チームとも勝ち負けにおいて、守るものなど一つもありませんね。向かっていくのみです!ここでの向かっていこうとする気持ちが、数か月後の総合体育大会にまで影響すると思います。だから、気弱な気持ちで戦わない!思いっきり失敗しても構わない!!ファイトあふれる皆の雄姿を期待しています。
2年生の総合的な学習の時間で、各職場に出す「願書」を書きました。
自己PRや意気込み、目標などをしっかりと書いていました。
帰りの会の前には、秋輝祭に向け、学級での合唱練習もスタートしました。
これから1カ月、しっかりと学級で歌い込んで、素敵なハーモニーを文化会館に響かせたいと思います。




10月になりました。
9月の初めより、保健室で教育実習をしていた実習生が掲示物を残して去っていきました。

10月10日は、目の愛護デーです。
スマホやパソコンなど目を酷使する物を使うことが増えた昨今、しっかりと目のケアーをして大事にしてほしいと思います。と、伝えたかったと思います。
2年生は、芸術の秋を満喫中です。
国語の授業で硬筆を使っての作品作りをスタートしました。
いつもよりも良い姿勢でピシッとした姿がありました。




昨日の激励会で、3年生から心温まるメッセージをいただきました。
3年生の思いも胸に、さらに自分たちをレベルアップさせ、『完全優勝』を目標に、もう一段階ギアを上げていこうと思います。



新人戦間近。
今日は、西予市新人大会と南予陸上・水泳大会の選手激励会でした。
一昨日より、激励会の打ち合わせやら練習やら繰り返し、本番はすごく立派な態度で迎えることができていました。

入場行進は、どの部の選手も、腕が振れて足も上がって、堂々としていました。

そして、その行進曲は、2階から吹奏楽部の生演奏。曲は全国高等学校サッカー選手権大会でおなじみの「ふり向くな君は美しい 」


そして、久しぶりの応援団登場!3年生の有志でした。


校長先生からは、「一流選手は所作も素晴らしい」という話。今からでもできることは挨拶、整理整頓。ここの頑張りがプレーにつながる。という激励でした。


頑張れ!宇和中!
5校時に2年1組では、南予教育事務所の先生を迎え、研究授業が行われました。
生徒たちは、昨年度市から貸与されたクロムブックを使い、自分の解き方を他者と共有していました。
生徒たちは、クラスメイトの解き方を見て、「なるほど、そういう解き方もあるのか!」と納得の表情を見せていました。




9月29日(木)
ずい分と涼しくなってきました。9月もあと2日となりました。9月の初めは残暑が厳しく、冷房を使わないと過ごせないくらいだったのに…。季節の移り変わりを感じます。

本日5校時目には、「令和4年度愛媛県フォローアップ研修(2年目)」が行われました。これからの愛媛県の教育を担う教員2年目の先生方による授業が行われました。愛媛県教育委員会からも、様子を見に来られました。
3年3組・4組の柔道の授業及び2年1組の数学科の授業でした。
いつも通りではありますが、教師も生徒もしっかりと皆で授業を作っていました。

その途中、1年生のクラスをのぞいてみました。10月に実施される「自然教室」の係会及び各クラスの出し物の準備をしていました。写真は各クラスの出し物の計画の様子です。自分が1年生の学級担任だった頃を思い出します。大洲青少年交流の家で、自然に囲まれ、仲間との親睦を深めながら、自身のよさに気付くすばらしい体験活動にしてほしいと思います。
9月23日(金)秋分の日

剣道部です‼️
第1回南宇和剣道大会、優勝しました‼️
新品の優勝旗を持って帰ります❗

3年生の引退試合でしたので、有終の美を飾ることができました。
女子は、優勝チームに1回戦からあたり惜しくも敗れてしまいましたが、全員が力を出しきりました‼️
以前、将棋の最年少プロである藤井聡太棋士が通算50勝を達成した時のコメントを思い出します。
「50勝という節目(せつもく)の数字で……」
この「せつもく」という言葉、聞いたことがありませんでした。
普通は「節目」と書いて「ふしめ」と読みます。
「節目(ふしめ)」は「木材・竹などの節のあるところ」「物事の区切り目」という意味です。竹をイメージするとわかりやすいですが、あの節のところのことです。そこから転じて、比喩的な意味で人生などの物事の大事な区切り目を「節目」というようになったわけです。
「せつもく」!?
「せつもく」も「ふしめ」と同じような意味で、物事の区切りを表す言葉として使われますが、「せつもく」と読んだ場合、これも「木の節」という意味もありますが、「小分けにした一つ一つの細目」という意味になるようです。「せつもく」の方がより細かい区切りを指すようなニュアンスです。
おそらく藤井棋士は、まだまだこれからどんどん続けて勝っていきたいという意味で、大きな区切りである「ふしめ」ではなく細かい区切りの「せつもく」を使ったのではないかと思います。
中学生活にはさまざまな「節目」があります。その時々をどう捉えますか!?磨けば光る原石である宇和中生たち。
数々の「節目」を成長の一過程として捉え、ますます成長していってほしいと願うばかりです。