11月11日(木)曇り
2年生は職場体験学習最終日(三日目)です。

皆田小学校です。
校長先生からお話をしていただきました。
将来について、そして経験の大切さについてお話していただきました。質問にもたくさん答えていただき、「教師」という職業に理解を深めました。

田之筋小学校です。
授業に参加したり児童の支援をしたりしていました。
早朝から挨拶活動や奉仕作業にも参加していたようです。

多田小学校です。
中学生が初体験のプログラミングの授業でした。小学生が先輩として教えてくれました。
石城小学校です。
今日は校内遠足でした。中学生はポイントチェックなどで活躍したそうです。
終わりの会の前の時間の様子です。生徒も、もうすぐ下校が迫っているので寂しそうでした。


宇和町小学校です。
午後の授業の様子です。ずいぶん学級にとけ込んでいる様子でした。
最後は別れが辛かったようです。良い経験をさせていただきました!
それぞれ、母校での職場体験学習となったことだろうと思います。けれど、生徒という立場と先生という立場とでは緊張感もまた違ったものとなったことと思います。素晴らしい経験をさせていただきました。それとともに、「先生」という職場体験を選んでくれて、何か嬉しい気持ちになりました。



れんげ市場:お茶詰め
伊予銀行:電卓の練習
フラワーショップ西川:花のお世話
ワケスポーツ:ユニホーム等のマーク作成
SO-SO:2組担任の先生の髪シャンプーとドライとアイロンとヘアアレンジ マツエク体験
たちばな :ランチの接客


新しいALT(Assistant Language Teacher)の先生がやって来た!アメリカジョージア州生まれの先生です。本校はALTの先生は二人体制となります。より魅力的な学校に!!
大変お若くて、日本の文化にも興味がおありだとか!生徒たちもソワソワ、ワクワクしています。
先生、どうぞよろしくお願いします。
1年生は、午前中、応急手当の方法や避難所設営、地震体験をし、午後は、南海トラフ地震に対して防災・減災をしていくための学習をしました。
【応急手当】足や腕を骨折した可能性のある場合の固定方法について実習しました。


【避難所設営】簡易テントを設営し、その中にエアーマットをしきました。この簡易テントは屋内用です。段ボールによる間仕切りよりも、プライバシーに配慮したつくりとなっています。



【地震体験】起震車による、地震体験を行いました。揺れは、阪神・淡路大震災を再現していました。横揺れや縦揺れの違いを体験したり、南海トラフ地震で想定されている、最大震度7を体感したりして改めて地震の恐ろしさを認識しました。


今回の防災学習を通して、改めて西予市のハザードマップから自分の家の近くの危険個所や避難所の場所の確認など、防災意識を高めることができました。

自衛隊班は、今日は松山本部での活動です。
陸、海、空の制服を着させてもらいました。
活動地での部隊食も見せてもらいました。

宇和自動車教習所班
自動車のシュミレーターをしました。見事なハンドルさばきです。

西予CATV班
商店街で交通茶屋を取材し、警察官の方にインタビューしました。安全運転の大切さを学びました。


給食センターです。事前の研修や検査等を綿密に受け、すべてクリアした万全の状態で職場体験学習に向かっています。職場にとけ込み、真剣そのものです。

栄養状態を考えたおいしい給食を毎日提供していただく給食センターの方々にも改めて感謝です。今日の給食も本当に楽しみです!!!
廊下のかどはポリッシャー(磨き機)が届かないので、メラミンスポンジを使って掃除をしてくれ始めました。学年主任の先生曰く、生徒の腕前は「プロ級」だそうです。

「まなびあん」ではビブリオバトルという、本の面白さをいかに伝えるかという取組を行っていました。

宇和自動車教習所班
適性検査を受けました。
中央綜合建設班
明浜の現場でビス打ちと電動ドリルでの作業をしました。

「So-so」では、髪の毛の掃除、カラーの補助

「TSUTAYA」では、フィルム着けやマスターバックの仕事をさせていただいています。

「三原産業」では、2年2組の学級担任の先生が見えられ、学担の先生の車にガソリン入れ、接客の仕事をやり遂げました。今も昔も教え子にシャキッとされると教師というものは、とても、とても嬉しいものです。
もうすぐ、お昼!それぞれ頑張っています!!
11月10日(水)
本来なら1年生は大洲青少年交流の家において、自然教室を学ぶところでしたが、今年はコロナの影響で代替行事を行うこととなりました。

1年生は代替行事として、「防災教室」を実施しました。西予市役所危機管理課の御協力により、ローテーションしながら地震体験や防災に関する講義、そして仮設テントの設営などを行います。これも1年部の先生方の情熱により実現したものです。

指示を受け、てきぱきと仮設テントの設営にあたります。協力する姿が運動会や校内合唱コンクールを経て、成長した証にも見えます。

「南海トラフ地震」を想定しての学習です。取組にも真剣みが感じられます。
11月10日(水)曇り 気温12℃
2年生、職場体験学習2日目です。

自衛隊班
防衛省自衛隊愛媛地方協力本部大洲地域事務所広報官の方にお出迎えいただき、まずは敬礼や集団行動の予行練習です。
まさに本物にふれる機会です。この後、バスで松山の自衛隊本部に向かいます。

ヤマダ電機班は、活動前の豆道楽班に清掃のレクチャー中です。今日は3年生廊下の掃除をしてくれています。明日登校する3年生たちも喜ぶだろうなぁ…。今日もこの後、気を付けて行ってらっしゃい!
2泊3日の修学旅行が終わり、いよいよ帰路につきます。
帰りのバスでは、満足顔の生徒たちの表情がうかがえました。
でも、疲れの色は隠せないようで。



解団式の、校長先生のお話では、まず、安全に帰ってきたことが良かったということ。集団の最も美しい姿は「人を思いやる姿」。全員がよかったと思える旅行にするためには「おもいやり」を持つこと。そして、いろいろな人、特におうちの人には感謝の気持ちを伝えることを言われました。


※県外の旅行を誰一人病気になることなく全員無事に終えて帰ってきました。
校長先生からもありましたが、楽しかった旅行を最後まで良いものにするために、今日からの3日間(72時間)は家庭内でもマスクをする(家庭内においてもできるだけ生活区域を分け、接触を避ける)というような感染症対策を意識した生活をすることを徹底してほしいと思います。
(10日は、不要の外出を控え自宅で休養することを推奨)
鳴門と言ったら「渦潮」。昨日、大阪に行く途中、大橋の上から見えたのですが、今日は船に乗って間近に見ることができました。潮の条件が良い時間だったのです。
風が強く、船が揺れるから「酔うかもよ!?」と、言われてたりもしていましたが、大きく揺れはするものの楽しくてそんなことは感じませんでした。
出発をして間もなくいろいろな所で渦が見えてきて…




